ウォーキングで便秘解消

ツラい便秘の悩み解消Blog

美容、健康の大敵、便秘の悩みを解消する方法や知恵を載せているサイトです。

▼MENU

ウォーキングで便秘解消する


ポッコリお腹は女性の大きな悩みです。

女性は下腹部に脂肪がつきやすいものです。

しかし、脂肪だけではなく、便秘に悩んでいる、という方も多いものです。


腸には水分を調整したり、体の毒素を排出したり、酵素を作るというはたらきがあります。

私たちの美容と健康に深くかかわっているのです。

そのはたらきは、現代の医学では解明されていないことも、実は多かったりします。

しかし、体のバランスを整える役割を担っている、ということはたしかなようです。


そこで、ウォーキングで腸にはたらきかけることにより、便秘解消効果が得られます。

正しい姿勢でウォーキングし、腹筋などの腸周辺の筋肉を使うことで、体の外側から腸のぜん動を助けることが可能なのです。

それが便秘解消につながります。

ウォーキングと並行して、からだの外側からのはたらきかけとして、お風呂で腹部をマッサージしたりして、毎日ケアすることも効果的です。

便秘解消で体の内側からケアしたいときには、食生活の見直しも外せないところです。

ここでは、ウォーキングを中心とした便秘解消法について解説していきます。


まずは、あなたの腸の状態をチェックしてみましょう。

次の項目に当てはまるかどうか、チェックしてみましょう。

☑吹き出物が出やすい
☑運動不足・体臭が気になる
☑食事が不規則
☑野菜不足
☑水分を摂らない
☑冷え性だ
☑同じ姿勢をずっととり続けていることが多い
☑生活が不規則だ
☑どちらかというと夜型だ
☑ストレスが溜まっている


上記はどれも腸のために良くない環境です。

あるいは、腸が良くないので、引き起こされる状態です。

上記に当てはまるときは、ウォーキングで腸にはたらきかけると、便秘解消があると考えられます。

今すぐ便秘解消のためのウォーキングを始めてみましょう。

便秘解消のためのウォーキングは、姿勢が大事です。

ウォーキングの効果を高めるためには、腸を正しい位置にできる姿勢をまず、マスターする必要があります。


便秘解消のためのウォーキングに適した姿勢


丹田(おへその下にあるツボ)に力を入れて、上半身を上に引き上げます。

そして背筋を伸ばした状態で体をまっすぐ伸ばします。

この姿勢をウォーキングのときだけではなく、日常生活でも実践して、習慣化しておきたいです。

腹筋の使い方が難しいときは、腹筋の使い方をマスターしておきましょう。

その方法とは、次の通りです。呼吸に注意して行いましょう。


①丹田に手を添えて深く呼吸をします。

②息を吸い、吐きながら、下腹に力を入れて手のひらで腹筋を押して腸に到達するイメージで、お腹をひっこめます。

③慣れてきたら丹田に沿えた手のひらを外し、自分の腹筋の力でやってみます。

①~③を朝晩3回行うと、3日程度でできるようになります。


姿勢というのはずっととり続けるものですから、一度便秘解消に適した姿勢を見につけてしまうと、ずっと便秘解消エクササイズができることになり、解消効果がより高まります。

便秘解消ウォーキングのやり方

便秘解消に役立つウォーキングの手法というものがあります。

便秘解消には適度な運動が効果的だと言われています。

ただ歩くよりも、便秘解消に適したやり方でウォーキングすると、より効果が上がります。


便秘解消のためのウォーキングをするためには、まず姿勢が大切です。

丹田というおへその下にある部分に力を入れて上半身を揚げ、背筋をのばした姿勢をキープ。

この姿勢が便秘に効きます。


次に、ウォーキングをする前に準備体操をします。

準備体操をして、腸周辺の筋肉の柔軟性を高めると、ウォーキングで便秘解消しやすくなります。


便秘解消のためのウォーキングの準備体操


①脚を腰幅に開いて立ちます。

②肩の力を抜き、体を左右にねじります。このとき、肩と床は平行になるように意識しましょう。

③はじめは小さく、だんだん大きく動かしていきます。これを30回繰り返します。


正しい規制で背骨をきちんと伸ばしつつ、体をねじって準備体操することが大切です。

正しい姿勢でやると、ねじったときに腸にダイレクトに刺激を与えられて解消効果が高いです。

呼吸を止めずに丹田を意識して、準備体操するようにしましょう。


続いて、いよいよウォーキングです。

便秘解消のためのウォーキングは、歩幅を広く取ることが大切です。

歩幅をとると、骨盤が自然と動いて、そこにある腸にはたらきかけることができます。

さらに、腕を90度に曲げ大きく振ることで、骨盤が連動し動きやすくなります。

腸のぜん動を促すためにも、腕を大きく振って歩くようにしましょう。

通常の歩幅は、身長からマイナス100㎝と言われています。

それよりも3割程度、広めに歩幅を取って歩くようにすると良いでしょう。


ウォーキングで汗をかいたら、便秘解消に効くバスタイムケアで、さらに腸を活性化させましょう。

歩幅を大きくとって歩くウォーキングと、日々のバスタイムでのケアで、ダブルに腸にはたらきかけると、ぜん動運動をうまく促せるようになります。


バスタイムに、両手を使い、おへそを中心にして、時計回りにゆっくりとマッサージしましょう。

このとき、寝て行うと、余分な力を抜くことができます。

なので、ぜん動運動に良い刺激を与えられます。

座って行うときには、猫背にならないように、背筋を伸ばして行うようにしましょう。

猫背になると、余計な方向に負荷がかかってしまうので、便秘解消効果は薄れてしまいます。


マッサージは呼吸を止めずに深く、ゆっくりと行います。

腹筋の動きに合わせてゆっくりと、大きく動かします。

これを30回やります。


便秘というのは解消しにくいものです。

でも毎日続けて習慣化してしまえば、改善はさせやすくなります。

毎日のウォーキングを便秘解消に役立つやり方に変えて、バスタイムで便秘解消のためのマッサージをするだけなので、続けやすいですね。

ムリのない範囲で、毎日続けたいです。

CONTENT

骨盤の歪みを矯正して便秘を解消
便秘に大きく関係していると言われているのが、骨盤の歪みです。便秘解消方法の一つとして、自宅で簡単にできる骨盤矯正エクササイズなどを解説します。
ウォーキングで便秘解消
ウォーキングを中心とした便秘解消法について解説しています。
便秘解消のための食生活
腸の働きを良好にする食生活をおくることで、便秘を解消する方法を解説します。
便秘の特徴に合わせた解消法
便秘には大きく分けて3つの種類があります。それぞれの特徴に合わせた解消法を解説します。
便秘解消に役立つ食物繊維と乳酸菌
便秘解消に役立つ、食物繊維と乳酸菌について解説します。
漢方で便秘を解消
漢方で便秘を解消する方法について解説しています。
便秘解消献立レシピ
便秘解消に役立つ献立レシピをご紹介します。